【わろてんか】第138回 感想:役所に一人で乗り込むてん(3月16日)

NHK連続テレビ小説『わろてんか』。

きょう(3月16日)第138回は、北村笑店初の映画「お笑ひ忠臣蔵」の台本が出来上がり、いよいよ検閲。役所に呼び出されたてん(葵わかなさん)と風太(濱田岳さん)は内心ドキドキですが、彼らが意図して台本に入れ込んだストーリーは指摘されず、胸をなでおろします。

スタッフ一同で喜びを共有しますが、東京のライバル企業の差し金により、検閲保留となってしまいます。何事かと思い役所を再訪すると、セリフではわからない愛情表現などの指摘を受けてしまいます。

ライバル企業の人間と話す伊能(高橋一生さん)を見て、てんは一人で役所に乗り込み、台本を変えずに映画を作らせてもらえるよう直談判します。




■ 役所に一人で乗り込むてん

最初の検閲に通って、このまますんなりと進むのかと思いましたが、そうはいきませんでしたね。
細かい手直しはあったものの、北村笑店として描きたかった部分についてはおとがめ無し。
うまく検閲官の目をすり抜けたと思ったんですが、とんだ横やりが入ってしまいました。

それにしても、ライバル企業があそこまで伊能を目の敵にするのはなぜでしょうか?
伊能に個人的な恨みでもあるのでしょうか?
ちょっと気になるところですね。


役所に一人で乗り込んだてん。
検閲官の情に訴える作戦ですが、あの時代にそんなことが通用するのかどうか。
検閲官は、てんの言葉に何か思うところがあるようですが、どんな最終結論を出すのか。

全く修正無しとはいかないでしょうけど、お互いにぎりぎり譲歩できる落としどころを見つけるのかもしれません。


さあ、検閲が終わって撮影に入れるのかどうか。
検閲官とてんの真剣勝負に注目です!



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